トピックス(緑風会所属議員紹介)
 
平成16年3月30日の新聞折込で、緑風会の活動報告が市川市全体に配布されますが、私と一緒に活動している同僚議員たちをご紹介します。ちなみに、これは全て私の感想であって、ご本人の弁ではありません。


   
松井つとむ議員(緑風会第1代表)
 この一年、緑風会第一の代表として会派全体をまとめる役を引き受けていただきました。親分肌的でオープンな性格が会派議員の信頼を得て、この一年緑風会が各方面から注目を集めることになったのは、松井議員のとりまとめによるところが大きかったと思います。議場でのヤジをヤジり返した迫力には圧倒されました。
 
稲葉健二議員(緑風会第2)
 PTAなど地域活動の経験豊かで、私と同じような感覚で行政の問題点を鋭く追及しています。教育問題など私と一番質問がバッティングすることが多いのですが、問題意識を共有しながら切磋琢磨しています。元マヒナスターズのボーカルでプロの歌手でもあり、カラオケに行った時に、先に歌わせるべきか、後がいいのかが頭痛の種です。
五関貞議員(緑風会第1)
 農業問題の専門家で「菜っ葉と葉っぱの区別も知らずに農業を語る資格はない」といわれ、もっと農業を勉強しなければと反省することしきりです。一般質問はいつも格調高く、聞いていて、内容・言葉遣いともに、気品匂うがごとくであります。東山魁夷画伯の記念館建設の立役者でもあり、文化の香り高い市川づくりに欠かせない方です。


こひらゆき議員
(緑風会第2)  
 緑風会の紅一点。ママさん議員であり、若い主婦の感性を市川市の教育・行政に活かしていくためには、この方の存在が欠かせません。同僚議員のセクハラにも似た暴言を受けても、あっさりやり返す機転の良さで、この人とディベートをやっても勝てる気がしません。ちなみに、シンボルカラーは「ピンク」です。
竹内清海議員(緑風会第1)   
 青年会議所の理事長を経験され、現在も商工会議所の議員を務められており、その温厚な人柄に若い議員たちの人望も厚いものがあります。やさしいだけではなく、芯の強さは肝いりで、議論が対立したら一歩も引かないところがあります。市川市の真ん中あたりのことはこの方に聞くと、恐縮する位に丁寧に教えてくれます。

松永鉄兵議員
(緑風会第2)  

 私より20歳も若い、緑風会の最年少議員です。市川生まれの市川育ちで、生まれ育った経験を踏まえたフレッシュな感覚の質問を、理事者に向かって直球勝負していく姿勢には、私も思わず感心してしまい、将来の大器を感じさせるに十分です。市川市の真ん中のことで、竹内さんに聞くにはあまりにも失礼な質問はこの人に聞くことにしています。
松永修巳議員(緑風会第1)
 船橋市の市議会事務局長を務められた方だけあって、一年生議員とは思えない風格があります。一般質問に緑風会の議員が立ち、名前を呼ばれた時にただ一人松永議員の拍手の音が響き渡ります。松永議員の時には、お返しとばかりに会派の皆が拍手するので、この時ばかりは議長から「ご静粛に願います」と注意を受けるのです。

 
狩野裕議員(緑風会第2代表)
 この一年緑風会第二の代表として、会派の若い仲間たちのまとめ役を引き受けてくれました。元衆議院議員の狩野勝先生のご子息で、誠実さと政策実現に向けた強い意志はお父上譲りなのかも知れません。飲みに行ったらいつまでも帰してくれないのが玉にキズですが、将来が楽しみです。

 

過去のトピックス         川中文子裂画展
平成15年10月 古今亭菊之丞 三番瀬 平成15年7月 平成15年6月 平成15年5月