トピックス(7月) 塩浜のコミュニティサイトへ


●塩浜中学校体育祭
  6月28日(土)の雨で7月1日(火)に延期になりました。「ゆとり教育」といいながら、梅雨時に行事を開催せざるを得ないほど、今の教育日程は過密なのです。私は個人的には学校週6日制に戻すべきだと考えています。それにしても、浜中生は元気一杯!・・・組体操や棒倒し、リレー競技など、溌剌としたプレーを見せてくれました。早朝からのライン引きやテント張り、グランドの水取りなど浜中パワーが発揮された体育祭でした。
●塩浜中グループ学習
 塩浜中1年2組の家庭科の授業に、PTA会員(地域のおじさん)の1人として参加しました。「行徳の今昔」をテーマに、班ごとに分かれて分担した地域の「昔と今」を調べた結果を発表した後、地域に人に質問に答えてもらうという内容でした。子ども達の言う「昔」は、私が考えていた「昔」(・・・江戸時代から昭和初期くらい)と違って、私にとっては最近(塩浜の団地ができてから彼らが生まれる頃まで)だったことが面白く、ジェネレーション・ギャップを感じてしまいました。生徒達も大変真面目で、学習の場を通じて地域の人達とのコミュニケーションを図りながら勉強するのはとても良いことであり、土曜日を休みにするのではなく、こうした授業を実施する機会を広げて行くことが必要ではないかと思いました。
 授業の後、生徒達が感想文を書いてくれました。その1つをご紹介します。  「地域の人にいろいろ質問して、わからないところを答えてもらって少しでも分かった。班に来た人は荒木しろうさんでいろんな話をした。他の話も少ししたけど、たのしかったです。地域の人は、やっぱり、いろいろとわかっていた。すぐに答えてもらったときに(すごいな。すぐに答えられるのは)と思いました。荒木さんが班に来たときに、昔のことを真剣に話してくれたのが印象に残りました。



●成蹊会千葉支部年次総会
   第52回目の定期総会でした。懇親会には時間の都合で出席できませんでしたが、選挙の時にご指導いただいた成蹊会千葉支部事務局長の酒井四平先生と久々にお目にかかり、また政経4回卒の園田信行先生の「近い隣国・大連に生きる人々」と題した記念講演をお聞きするなど、有意義な総会出席となりました。
●しおはま会
 塩浜小学校PTA役員のOB会「しおはま会」が浦安グランドホテルの「美浜」で開催されました。初代校長の鈴木甲子男先生、第2代校長の高木先生、初代PTA会長の国分良志さんなど、なつかしいお顔を拝見することができました。鈴木甲子男先生から創立当初の苦労話をお聞きし、今の塩浜小が多くの方々のおかげで成り立っていること、伝統の重みを改めて感じました。
●東葛タウンミーティング
   千葉県では今「千葉県地域福祉支援計画」を策定中であり、その骨子案について、県民の意見を聞くという趣旨のタウンミーティングが開催され、堂本知事や千葉市川市長も出席しましたが、1市民として参加してきました。千葉県からの計画骨子案の説明の後、堂本知事、千葉市長に計画策定作業部会長が加わってのシンポジウム、その後知的障害者の親や、お医者さん、精神障害者、身体障害者など現場からの提言などが行われました。
 千葉県も、そして市川市も、住民の視点に立ち福祉を考えるという姿勢は評価できると思います。それがどれだけ有効に機能していくかを監視するのが議会の役割だと感じました。
 県の主催で行われたのではなく、市川市民を中心に、住民が自ら実行委員会を組織して運営する方式がとられたことは素晴らしいことだと感じましたし、その実行委員に私の住む塩浜から大関朗さんが加わっていただいていたことを誇りに思いました。
●現代民社研シンポジウム
  私が所属していた民社党は1994年の新進党結成に伴い解党しましたが、そのイデオロギーである民主社会主義は今も存在しています。当時民社党を思想的に支えていた学者グループの民社研(民主社会主義研究会議)も今はありませんが、当時の民社党の青年組織のメンバーを中心に、「現代民社研」を組織して、年1回のシンポジウムを開いています。今回は「日本における民主社会主義運動―検証と新たな挑戦」と題して、佐瀬昌盛拓殖大学海外事情研究所所長を招いての講演「国際政治と日本の役割」、梅澤昇平尚美学園大学教授、加藤秀治郎東洋大学教授、殿岡昭郎政治事務所所長によるシンポジウムが開催されました。
 かつての同志のなつかしい顔がいくつも見え、年1回ではありますが、シンポジウムの開催を嬉しく思っております。パネラーを務めた梅澤教授も、コーディネーターを務めた真鍋貞樹氏も、かつて民社党の政策審議会で上司、同僚で机を並べていたことを思うと、政治の世界を離れて学会で活躍している仲間の方々が羨ましくも思えました。
●「アマリージョ」ギターコンサート
 南行徳市民センターの2階・多目的ホールで開催された、「アマリージョギターコンサートW」に行ってきました。「アマリ−ジョ」とはスペイン語で「黄色」という意味だそうです。9年前に南行徳公民館で開催された「初歩のギター講座」に参加した方々がつくったサークルで、平成12年から開催されたコンサートも今年で4回目になるとのことです。サークルには、私の住むハイタウン塩浜第一住宅の初代自治会長の南澤英雄さん(現在南行徳2丁目在住)が所属しており、南澤さんからお誘いをいただいてのギター鑑賞でした。1人で弾くのもいいですが、心を合わせて皆で協力して出す音の素晴らしさに感動したひと時でした。
●50号棟親睦会
 先日のハイタウン塩浜第一住宅管理組合のクリーン作戦の時に話が出て、50号棟親睦会が開かれました。10世帯・18人が参加しました。普段顔を合わせながらもゆっくり話すことのできなかった50号棟の方々と、親しくお話しすることができました。年に1回くらいは親睦を図る機会を持ちたいと思っています。
●現代民社研シンポジウム
  私が所属していた民社党は1994年の新進党結成に伴い解党しましたが、そのイデオロギーである民主社会主義は今も存在しています。当時民社党を思想的に支えていた学者グループの民社研(民主社会主義研究会議)も今はありませんが、当時の民社党の青年組織のメンバーを中心に、「現代民社研」を組織して、年1回のシンポジウムを開いています。今回は「日本における民主社会主義運動―検証と新たな挑戦」と題して、佐瀬昌盛拓殖大学海外事情研究所所長を招いての講演「国際政治と日本の役割」、梅澤昇平尚美学園大学教授、加藤秀治郎東洋大学教授、殿岡昭郎政治事務所所長によるシンポジウムが開催されました。
 かつての同志のなつかしい顔がいくつも見え、年1回ではありますが、シンポジウムの開催を嬉しく思っております。パネラーを務めた梅澤教授も、コーディネーターを務めた真鍋貞樹氏も、かつて民社党の政策審議会で上司、同僚で机を並べていたことを思うと、政治の世界を離れて学会で活躍している仲間の方々が羨ましくも思えました。
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