トピックス 塩浜のコミュニティサイトへ


客員研究員を委嘱される

 富士社会教育センターという財団法人があります。「わが国の民主的な政治、社会、経済及び労働運動の発展を図るため、広く勤労者の社会教育を行い、もってわが国の発展と文化の向上に寄与する」との目的で設立された財団で、労働組合指導者や政治運動家の育成などに多くの実績をもっています。

 理事長は、かつて「同盟」会長や「国際自由労連」副会長、「連合」会長代理などを務められた宇佐美忠信先生ですが、今回新たに財団では新鮮な時代感覚と強靭な実践哲学を身につけた志の高い政治家の育成をめざして、「政治専科」という事業を開学することになり、私にその客員研究員をしてくれないかとの要請があり、これをお引き受けすることにしました。

 研修生の多くは労働組合出身の県議・市議などですが、これらの研修生に対してのアドバイスや「自治レポート」などの原稿執筆、政策解説などをすることが客員研究員の役割になります。6月30日(月)に第1回目の研究会議が開かれ、宇佐美学長から委嘱状の手交を受けました。早速私に与えられたテーマが「有事法制と地方自治」でした。

 これまでの政策立案の経験をいかしていくことは当然ですが、同じ地方議員としての現場体験をも踏まえつつ、「政治専科」が意義ある素晴らしい事業となるように努力していく決意です。


潮干狩り(平成15年6月15日 日曜日 朝8時半)
主催:ハイタウン塩浜第1、第2住宅自治会
共催:塩浜中央自治会 すずがも・しおかぜ・おおぞら・あすなろ子ども会
参加人数:70名


 6月15日(日)、ハイタウン塩浜3自治会、子ども会合同の潮干狩りに参加しました。前夜の強い雨も何とかあがり、今にも泣き出しそうな空模様でしたが、日頃の行いが良いせいか、雨具のお世話にならずにすみました。車で20分もかからないところに、潮干狩りができる施設があることには感謝すべきでしょうが、船橋市にあるところが残念なところです。

 しかしここでも天然ものではなく、船から撒いたアサリを採っているようです。「北朝鮮のアサリだ」という冗談も出ていましたが、最近は国産のアサリが激減、市場では朝鮮半島のものが7割をしめるということです。干潟の環境変化が影響しているのであれば、その保全に力を注がなければなりません。そして塩浜や行徳地域も、三番瀬の自然を残しながら、自然の素晴らしさを市民が親しみ、楽しむことのできる地域にしなければならないと思いました。

 自治会の役員さんから子どもたちに、「上手なあさりの採り方」の講義があり、潮干狩りを楽しんだ後、バーベキューの焼きそばに下鼓をうちました。



写真をクリック=拡大

過去のトピックス 平成15年5月 平成15年6月 平成15年7月 平成15年8月 平成15年9月